2014年10月15日


時には、ドクターの家族会議にも参加
Face to Faceがメディウェル流です

メディウェル

この目で見たことのない病院は、ご紹介できません

足しげく病院に赴いて、突っ込んだ情報収集を続けるメディウェルのコンサルタントたち。初めてお会いする病院担当者の場合、時に「そこまでお話する必要ありますか?」と怪訝な顔をされることもあります。しかし、その情熱こそメディウェルの特長。「この目で見ていない病院、またこの心で信頼していない病院を、ドクターに紹介することはできない」そう考える当社コンサルタントたちの情熱に関係者の皆さんはいつしか強く共感してくださり、募集背景や組織体制など、他社には提供していない多くの職場情報を提供してくださるのです。HP等でも謳っている通り、メディウェルの保有する求人数は業界トップクラス。しかし数だけではなく、情報の質や深さも、メディウェルがトップクラスだと思っています。

お会いしたことのないドクターには、お仕事をご紹介できません

この「親密な関係作り」は、ドクターの関係性においても同じ。私たちは必ずFace to Faceで転職を希望されるドクターとお会いし、1時間以上かけてじっくり転職背景をお聞きします。少しでも迷いがあれば何度でもお会いしますし、時にはご家族にもご参加いただき、家族会議の進行役になることも。一度、青森からお問い合わせをいただいた時も、コンサルタントはすぐさまご自宅へと向かいました。もちろん事前にお約束した上で伺ったのですが、玄関まで迎えに来てくださったドクターは「本当に来てくれるとは思わなかった」と驚いておられました。こうした行動は、一見非効率に見えるかもしれません。しかしお会いしなければ、ドクターの心中にある悩みや希望、葛藤は決して見えてはこないのです。

それがたとえ、「利益にならない選択」だとしても

ちなみに、その青森のドクターは「医局に残る」という決断をなさいました。納得のいく決断をなさったドクターの清々しい表情は、私たちコンサルタントにとって何よりの成果。人材紹介会社という立場上、なんとしてでも転職するようにドクターを促すほうが「利益になる」のかもしれません。しかし私たちは、そうした仕事はしません。ドクターに選択肢を提示することが、私たちの役目ですから。無益な転職、安直な転職は、決しておすすめしていません。様々な理由をじっくりとお聞きした上で、「そのような理由であれば、転職は辞めた方が良い」とキッパリ申し上げることもありますし、必要に応じ、現在の職場内での問題解決方法を提案させていただくこともあります。

ドクターの人生、そして病院経営を支える仕事

そんな私たちコンサルタントの人柄こそ、メディウェルの財産。「おぼえていますか。7年前、医局に残るという決断を支えてくれてありがとう」そう言って、転職のご相談をしに電話をかけてきてくださるドクターもいらっしゃいます。家族2世代でおつきあいをさせて頂いているケースもありますし、同じ医局出身の方を次々とご紹介してくださるドクターもいらっしゃいます。また全国の病院からは、入職されたドクターたちが大活躍され、病院においてなくてはならない存在になっているという朗報が舞い込んできます。病院経営コンサルティング企業として、北海道でスタートした私たちメディウェル。その最大のソリューションとして提供している医師転職サービスがこのような形で成果を上げられていることが、非常に誇らしく、嬉しく思っています。

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