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調査期間:2012年4月25日~2012年5月1日




病院から仕事用の携帯電話を支給されていますか?

~ 7割近くは個人の端末を利用 ~

リサーチ結果概要

  • 「病院からの呼び出し用携帯電話の支給」について、「個人の端末を利用し補助はない」という回答が67%を占めた。「端末を2つ持つのはわずらわしい」というコメントが多く、支給されていても、あえて個人の端末を病院からの連絡用に使う例もあった。「ほとんど着信しかしない」「かけなおすときはフリーコールを利用している」といったコメントもみられる。
  • 「施設から端末が支給される」は25%。院内外で使えるPHSが支給されていることが多いようだ。「着信専用」「インターネット不可」「病院との通話以外できないようにカスタマイズされている」など、利用が制限されているケースが多くみられた。
  • 「個人の端末を利用するが補助がある」は、3%。「端末支給か補助を選べる」というコメントもあった

調査内容

調査目的「呼び出し用携帯電話の支給」に関するポスティング調査
調査方法インターネットを利用したアンケート調査
調査期間2012年4月25日~2012年5月1日
調査対象MedPeer会員医師
調査地域全国
有効サンプル数2,714サンプル

質問内容

医師と言う職業上、プライベートな時間でも電話がかかって来ることが多いと思います。

夜間、祝日、出張中なども含め、不在時の連絡には携帯電話を使われると思いますが、携帯端末は会社から支給されていますか?また支給されていない場合は費用の補助はありますか?

以下の選択肢からもっとも近い選択肢をお選びいただき、詳細をコメントでお答えください。

1.施設から端末が支給される
2.個人の端末を利用するが補助がある
3.個人の端末を利用し補助はない
4.その他

回答:クリックリサーチ(2,714件)

回答件数比率
個人の端末を利用し補助はない1,80566.5%
施設から端末が支給される69225.5%
個人の端末を利用するが補助がある782.9%
その他1395.1%
2,714100.0%

回答:コメント

「個人の端末を利用し補助はない」 1,805件
  • 時間外に緊急での連絡はあまりなく、利用頻度がとても低いので補助をほしいと感じたこともありません。(40代、一般外科)
  • 以前の病院では支給されていましたが、現在の病院では個人のものを使っています。携帯電話の複数持ちは邪魔なので、むしろ支給されないほうがありがたいかも。(40代、心療内科)
  • 日本はかかってくる分には料金取られないからいいとして、かける時、代表にしかかけられないため転送、転送で時間がかかり高額になるので補助はほしい。(40代、消化器外科)
  • 院内のPHSはありますが、休日夜間は個人持ちの携帯にかかってきます。費用は自分持ちですが、病院にかけなおすときはフリーコール番号を使っています。(50代、一般内科)
  • 院内の連絡には病院のPHSが使われますが、院外は個人の携帯端末を使用してます。(40代、整形外科)
  • 個人の端末を利用し、補助はなしです。基本的には当直医が対応していますので、あまりかかってくることがありませんので。(50代、一般内科)
  • 前の病院では病院支給の話が出ましたが医師側が2つ持つのが嫌だったので断りました。 今の病院では基本的に呼び出しがありません。 携帯の通話料がかなり減ったので、結構病院にかけていたのだなと実感しました。(40代、一般内科)
  • 当直時には当直医間で受け渡す病院からの携帯電話があります。休みの時は個人の携帯です。これには補助はありませんが、当直医が基本的に対応してくれるため、かかってくる頻度は多くありません。(40代、脳神経外科)
  • 希望すれば貸与されますが、2台持つのは面倒なのと貸与されたものには制約が多いので受ける人はほとんどいないように思います。(50代、脳神経外科)
  • 院内はPHSを支給されていますが外ではつながらないため、院外では個人の携帯にかかってきます。 かかってくる分には通話料は病院持ちですし、自分からかける金額は大した額ではないので、それで問題ないと思います。 むしろ2台持つ方が面倒です。(30代、一般内科)
「施設から端末が支給される」 692件
  • ネット接続はできない普通の携帯を支給されていて、時間外の呼び出しの時もそちらにかかってきます。便利です。(30代、消化器内科)
  • 希望すれば端末を支給されますが、2つ持ち歩くのは面倒なので、自分のを使ってます。(40代、一般内科)
  • PHSが支給されています。院内、院外とも使用可能です。通信履歴が病院に報告されますのであまり私用に使っている人はいないようです。院外にいても交換を通さなくても研修医に指示を出せますし、逆に休日でも院外にいる医師とも連絡が簡単です。メール機能も利用できますので、医師全員へのメール送信もでき会議案内や緊急連絡などにも利用しています。(60代、一般内科)
  • 時間外に携帯することまでは義務づけられていませんが、一応PHSを支給されています。ただし、受信専門です。(40代、産婦人科)
  • PHSが支給されている。市外にいるとき電話はかかってくるとそれには応答できるが自分からは市外通話できない。(60代、一般内科)
  • 施設から支給されております。ただ使用しすぎると実費になります。(20第、一般内科)
  • 希望すればドコモが支給されますが、私話は自分持ちとなるため、精算が面倒なのと、2台持つのがうっとうしいので、自分で持ってます(40代、皮膚科)
  • 病院から端末機を支給されますが、自分の携帯と常に2台持ち歩くのがかさ張ってイヤなので、あえて自分の携帯に掛けてもらうようにし、キャッチホンにも加入しています。通話料は自分持ちです。(30代、耳鼻咽喉科)
  • PHSですが外線可能なもので、国内ならどこでも内線番号でかかってきます。常に応答を求められますが、ポケベルの時代に研修医だった頃を考えればつながらずにあとで困ったことになるより安心でき、圧倒的に便利です。(40代、一般内科)
「個人の端末を利用するが補助がある」 78件
  • 着任時に借り上げ契約をする事になっており、半年ごとに給与とは別に振り込みされます。(50代、一般外科)
  • 携帯電話会社の請求書を提出すると給与に加算して支給されます。(50代、代謝・内分泌科)
  • 1000円だけ補助がありますが、通話料は自分持ちです。(40代、整形外科)
  • 月々決まった額の補助があります。病院から支給されると個人用と2つの携帯を持つと大変なので月々の補助がいいと思います。(40代、整形外科)
  • 個人端末をそのまま院用端末にしています。料金はすべて院もちです。(30代、整形外科)
  • 月に3000円くらい補助がある(30代、循環器内科)
  • 個人物ですが、補助システムがあります。約50%です。(40代、一般内科)
「その他」 139件
  • 現職は入院患者を持っていないので、患者関係の病院からの呼び出しはない。しかし、仕事絡みの連絡は、夜間、祝日、出張中でもある。この際は、個人の端末を利用し、職場からの補助はない。(30代、産業医)
  • 出来るだけ自宅にかかるようにして、個人用の携帯は私用のみにしている。(50代、一般外科)
  • 開業医なので、使用してますが、いずれも経費で賄います。(50代、耳鼻咽喉科)
  • 診療所ですが、個人の携帯を使っています。ただし一定割合で携帯電話料金の一部を経費としています。勤務医時代は個人の携帯で、補助などもありませんでした。(40代、心療内科)

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